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心と体を鍛える

今年は、昭和22年から昭和24年にかけて生まれた団塊の世代が、全員70歳以上の高齢者となります。世界でも稀に見る高齢者社会が誕生していますが、国民の4人に1人が65歳以上の高齢者となりました。 東京都葛飾区にはシニア活動センターと言う施設があり、55歳以上の高齢者がいつまでも元気に暮らせるように支援をしています。その最たるものが、頭と体を鍛える各種のグループ活動ということになります。また、さまざまな種類の学習もでき、その学習を通し、いつまでも元気で長生きできるように配慮されています。高齢者たちにとって一番大切なのは、生きる気力とやる気ではないでしょうか。高齢者が、いつまでも、頭と心と体を鍛えながら、元気で過ごせるようにとの配慮から、このシニア活動支援センターは設立されました。場所は立石にあります。区内の55歳以上の高齢者なら、いつでもこの施設を利用できますが、入館する時に「葛飾区シニア活動支援センター利用証」を提示する必要があります。このセンター利用証は、本人の年齢と現住所が確認できるものを添付して申請します。例えば健康保険証や自動車の運転免許証、それから住民票などが利用できます。これらの書類を添えて区のシニア活動支援センターの受付まで申し込むと、すぐにセンター利用証が発行されます。館内には、無料職業紹介所のワークスかつしか、シニアIT・活動情報サロンなどがあります。シニアでも IT の技術に長けている人は、そこでその技術もう一度学びなおすことができます。

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